エディトリアルデザイン

エディトリアルデザイン【editorial design】とは

一般的には、新聞・雑誌・書籍など出版物のデザインのことで、お客様の意図をくみとり、視覚的に効果的に写真やデザインを整理・配列・編集あるいは計画すること、紙面構成をすることをいいます。

土山印刷では、この意味をふまえた上で、印刷物や出版物の整理、編集、デザインだけでなく、いかに美しい組版をするかということも含めて取り組んでおります。紙面のレイアウト技術やデザイン能力だけでなく、組版の知識、さらには製版・印刷・加工などの印刷物全般の知識が必要となります。

出版物をただ制作するだけでなく、常に次工程を見据えた作業内容・組版を心掛けております。また、チームワークを強化することにより、情報の共有を図り、次工程の作業がスピーディーにでき、不具合やミスの起きにくいデータづくりを目指しております。

ゼロからフィニッシュまでトータルで

何もないところからデザインラフを作り、お客様の意向を丁寧にヒアリング・サポートしながら各種販促ツールや広告媒体を制作しております。ゼロから印刷用完全データ完成までトータルできめ細かな対応に努めております。

お客様のニーズに迅速かつ正確にお応えする

お客様からの「複数の媒体で、レイアウトやデザインを統一することでコストを抑えたい。」しかし、「各店の情報欄には自店の情報を確実に載せたい。」などという多様なニーズにお応えすることは当然ですが、それに加えて、土山印刷としては、作業を早く・正確(ミスのないもの)にしていく必要があります。

そのためにお客様からいただいた集計データや原稿を直接活用し、「人の手による単純ミス」をできる限り減らし、Quark や最新の In Design といったソフトを使用して情報をDTPによる基本レイアウトに流し込むという作業を行なっております。 文字情報だけでなく、より効率・正確さを向上させるために、商品画像や一部のレイアウトをまるごと差し替えるという手法もとっております。

校正(内校)作業にも力を入れております

(第一校正):
再版時は、前回のデータを使用しますが、そのデータが本当に正しいデータなのかを、入稿された原稿と前回データを機械に取り込み、重ね合わせて、検版しております。そこで、正しいデータであると確認できたら、改訂作業に取り掛かります。

(第二校正):
作業が終われば、作業者が内校します。

(第三校正):
また、必ず第三者が内校します。

このように土山印刷では三重のチェックを行い、精度の高い制作物の作成を行なっております。

新しいアプリケーションにも迅速に対応

今、コンピュータの世界では、ハード・ソフト面でのバージョンアップが頻繁に行われていて、ハード面では POWER MACシリーズが製造中止となり、MAC PRO(インテルMAC)に移行しております。そのことによって、旧環境(POWER MAC)でしか対応できないOS・アプリケーションで作成された既存データに関しては、次第に使用不可能となり、新たなOS・アプリケーションへの移行が必然的な最重要課題となってきております。

ただ、新アプリケーションへ移行するときは、バージョンアップの必要性・現在の状況・良い点・悪い点をお客様に丁寧に説明し、了解を得た上で、データの作り変えを行なっております。

また、社内でも、新しいアプリケーションの習得に力を入れ、セミナー等を活用し情報収集に努めております。

多様化するお客様のニーズに柔軟にお応えできるように、つねに積極的に最新設備を導入し、技術の習得・ミスの起きないシステムづくりに、今まで以上に取り組んでまいります。

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