代表あいさつ

社長 土山雅之

20世紀のメディアの中心はテレビでした。テレビがイメージを表現し、印刷は細かい情報を伝えるツールとしての役割を担っていましたが、21世紀になるとメディアの多様化が進み、メディアの中心はウェブにシフトしてまいりました。

ウェブは印刷以上に詳細を伝えることができるメディアであり、印刷の役割は今後劇的に変化していくものと思われます。詳細を伝えるツールから、テレビと同様にインパクトを与え、興味を引くためのツールへと役割が変わっていくでしょう。

今後21世紀のマーケティング・広告・セールスプロモーションはインターネットというメディアを大きな軸としながら進化を遂げていくと思います。あらゆるメディアがデジタル化の恩恵を受けて大きく進化していく中、広告産業中最もデジタル技術においてノウハウと経験に恵まれているのが我が印刷業界ではないかと自負しております。

そういった意味で、土山印刷は『デジタル技術をベースとしたクロスメディアプロモーションのトップランナー』となるべく、設備・技術・人材の充実に精一杯努力していく所存です。

具体的には
1)インターネットを補完するメディアとして印刷媒体を再開発する。
2)顧客のウェブニーズを満たし、デジタルメディアのワンストップサービス化を実現する。
3)インターネット、紙媒体以外のメディア、プロモーションをも含めてプロデュースし、クライアントのソリューションニーズに総合的に応えていくことを目指しております。

一方で、クライアントの様々な要望にお応えするため、独自のノウハウによるソリューションとともに、土山印刷にはないノウハウの充実も必要となってまいります。土山印刷にはない技術をお持ちの印刷・加工会社、デザイン・企画会社、ノベルティ会社、システム会社、コンサルタント、会計士などの専門家の皆様と幅広く交流を持ち、常に新しいソリューション提案ができるよう、戦略的な協業もますます進めてまいりたいと考えております。

2011年度には創業100周年を迎える土山印刷ですが、古くから培った熟練の技とお客様に誠実たらんとする企業姿勢、又最新技術の融合により、企業と人、企業と社会のコミュニケーションを活性化し、新たな市場を創出するお手伝いをしてまいります。

京都を愛して

土山印刷の生まれ育った京都には長年受け継がれてきた伝統文化と同時にベンチャー企業の興る進取の精神があります。私ども土山印刷も長年積み重ねてきたお客様との信頼関係と技術・ノウハウを大切にしながら、その上に「クロスメディアプロモーション」という新たな概念で新たな価値を生むビジネスを開発してまいります。私たちの愛する京都の伝統文化やベンチャースピリットを広く伝えること。また、先進的な京都企業の「品質」「チャレンジ精神」をもって、常にお客様のビジネスパートナーとして喜びを共有し合えること。京都を基盤とする企業として、この点を常に心がけていきたいと思っております。

→京都で100周年を迎える印刷会社社長のブログ

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